about KIMURA PHOTO OFFICE

木村写真事務所

所在地  〒731-5136 広島市佐伯区楽々園6丁目6-4
ADDRESS  6-6-4 Rakurakuen Saeki-ku Hiroshima Japan
TEL&FAX  082-924-3103
E-MAIL  valoy@valoy.com

 

 

 

 about YOHSHIRO KIMURA

 木村ヨーシロー(木村写真事務所 代表) ペンネーム=ヨーシロー・妖 視郎

【略歴】

1962・4・22生まれ 寅年 牡牛座 O型 山口県出身

1988 木村写真事務所(KPO)設立。

1998 広島で「戦うクリエーターの雑誌 バロイ」の発行人になる。

1999 VALOY No.2 発行。

2000 Web Magazine VALOYとして活動。

2001 写真家として活動開始。

2006 写真専門雑誌「ZOOM Japan Vol.6」に4ページにわたって作品掲載される。フランスの写真専門雑誌「PHOTO #429」に掲載。

【これまでの主なクライアント】

 マルニ 広島ガス そごう 広島県大型観光キャンペーン 中国放送 テレビ新広島 グラフひろしま NTT DoCoMo中国 広島県赤十字血液センター YMCA

 デオデオ ひろしま道路広報会議 クスノキ クヴェーレ吉和 JR 西日本 (株)モーツァルト リクルート住宅情報・就職情報 エクセル チチヤス乳業

 中国新聞情報文化センター 中国新聞企画開発株式会社 JUKEN フォーブス日本版 ザメディアジョン   など(敬称略・順不同)

【写真展】

1993・6/2〜6/6 呉市立美術館 「木村・梶岡 2人展 エロス&タナトス」

1997・3 日本発色 広島 「家族シリーズ」 (Sponsored by OPLABO)

1998・9 野の花美術館(五日市) 個展 (参照/西広島タイムス Webタイムス

1999・7/31〜8/15 ギャラリーPOKO・ROKO(湯布院) 個展

2000・10/28〜11/12 サンモール ココクラブスタジオ カメラマニアックス写真展

2005・8/8〜8/20 山口県周防大島町 「大島あーと展」参加 町指定有形文化財「服部屋敷」にて個展

2006・6/6〜6/11 東京都渋谷 Gallery LeDECO 有志5人によるグループ写真展「ERORISTS XXX」に参加

2006・10/23〜10/28 東京都銀座 創画廊 有志4人によるグループ写真展「ERORISTS XXX2」に参加 

 

個展の様子

POKO・ROKOでの個展

【プライベート】

■ 趣味・特技 --- ギター・ヨット・水泳・立ち読み・怪しい町を散歩すること

■ 影響された人 --- 吉田拓郎・イサム ノグチ・植田正治・ヘルムート ニュートン

 

 

 about MY THOUGHTS OF PHOTOGRAPHY

 

【自分のフォトグラフについての考え】(随時変更)

■ 僕は「シンプルで力強くて美しい」フォトグラフが好き。

■ 現実をそのまま撮るのも悪くはない。しかし僕は想像して創造したい。カメラはそのための夢装置。

■ 人はみなそうだろうが、自分にもコンプレックスやトラウマがある。それをどうしようもなく埋めたい。
  しかし埋めても埋めても埋め尽くせない。だから僕は撮り続ける。

■ 自分の眼の欲望に忠実でありたい。そのためには常に常識と闘わなければならない。

■ 英語"photograph"の日本語訳は「写真」が一般的になってしまったが、正しくは『光画』である。
  文字通り「光が画く」ものである。その意味でデジタルによるフォトグラフも光画には違いない。

■ 僕にとってフォトグラフはフェティシズムの対象であるところが大きい。
  撮影装置、撮影行為、現像、プリント、鑑賞の行為がすべてその欲求を満たしてくれることを望む。
  その行き着く先はエロス(生)であり、タナトス(死)だ。

■ 銀塩による撮影術は化学反応を利用したものであり、銀の粒子は活きており、定着されて死に至る。
  だからその結果であるフィルムから生み出されるプリントには「死体」に近い感覚を覚える。
  それに対してデジタルによる撮影術は主に電気的な反応を利用したもので、いつでも生き返らせることができる。
  電気信号を送れば半永久的に変化させることができる。この意味でまるでエイリアンかロボットのような「生体」である。
  本質的にこういう違いがある以上、僕は使い分ける必要があると思う。決して表面的な問題ではない。